てしごと★足靴工房は、フットケア・リフレクソロジーの仕事を通じてお客様の足のお悩み・ご相談にのっている際に、「足の悩みは靴にある!」と思い立ち、2002年に靴作りを開始。

足のことを考えた靴作りを目指し、なるべく足に負担のかからないデザインを中心に、木型製作から靴作りを行っています。 また、手作り靴教室やイベントを通して、物づくりの楽しさと、人とのつながりやモノを大切にする気持ちを共有できたらと思っています。

お陰様で2020年4月で靴作り18年目、17周年を迎えます。


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作り手:勅使川原美和(てしがわらみわ)

 

・埼玉県川口市生まれ。岩槻育ち。祖父は群馬の着物の染め職人。

 

・先天性股関節脱臼で出生から1年間下肢全体をバンドをして過ごす。

 

・大学卒業後、銀行に就職。離職後1997年にイギリス留学。帰国後、リフレクソロジストの技術を習得(1998年)。約4年間スポーツクラブ内のフットケアコーナーなサロン勤務で経験を積む。

 

・2002年フットケアでお客様から足のお悩みをたくさん受ける中で、”足のトラブルは靴にある”と思い立ち、靴の手ほどきを モゲワークショップ で受ける。

 

・2003年:フットケアトレーナーの技術を習得。( オーソティックスソサエティ 会員Bライセンス取得(中敷き調整技術))

 

靴の自作工房hiroを経て、靴修理屋に勤務。

 

・2004年4月 「てしごと★足靴工房」として工房スタート。

久喜市に工房を構える。

・2006年春日部市に移転。手作り和柄シャツ専門店善工房との共同アトリエ、ヒトコトモノ・工房をオープン。

 

・2006年~2015年大川バセット由紀子氏より英国の伝統的な靴作りの方法、ハンドソーンウェルテッド製法を学ぶ。

 

・2013年秋・ブランド「ミワ製靴」スタート。

 

・2018年よりイベント出展などの活動名を「ミワ製靴」とする。